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近年は、便利で物質的に豊かな生活が享受できるようになりましたが、その生活様式が地球環境に大きな負担を与えています。
こうした消費一辺倒の生活を見直し、限られた資源を有効に活かす、持続可能な社会に変えていくことは、我々に課せられた義務ではな
いでしょうか?
日立建設は、 各家庭から排出されるビン類等などの廃ガラスを各種建築材料へ再利用を推進させていくため、平成15年より宇部市にて
廃ガラスリサイクル施設を 設置し、廃ガラスリサイクルの普及・拡大に取り組む事に致しました。
ガラスリサイクル破砕選別装置は、乾式ガラスびん破砕装置((株)環境保全サービス製GKK-1500型)で、中国地区では初めてこの装置
を使用し、アスファルト・ セメント製品、コンクリート2次製品、景観舗装、内外壁の壁材骨材として利用し、資源の有効利用を図ります。
ここで出来た製品は、宇部市のごみ焼却場のフロアーの一部に利用され、平成16年2月山口県認定リサイクル製品になりました。
今後は宇部市や廃ガラスリサイクル事業協同組合(本部岩手県水沢市)と協力して、普及を進めていきます。
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